会社案内

会社概要

会社名
株式会社 里吉製作所
本社 / 機械事業部
〒733-0034
広島県広島市西区南観音町17-20
TEL(082)231-3109(代) FAX(082)291-3349
食品事業部<味感工房>
●広島
〒731-5105
広島県広島市佐伯区五日市町下小深川82-1
TEL(082)927-8989 FAX(082)927-7940
フリーダイヤル 0120-24-1168
●東京
〒158-0045
東京都世田谷区桜上水1-3-42
●大阪
〒569-0002
大阪府高槻市東上牧2-29-13
設立
1989年(平成元年)
創業 1939年(昭和14年)
資本金
2000万円
代表者
代表取締役社長 里吉 賢司
業種
食品関連機械・装置製造業
冷凍、冷凍食品ほか製造業
地域名産食品の企画・商品化事業
農業

沿革

昭和14年(1939年)
広島市東観音町において創業者、里吉寅一、日本で最初にマグネット式電気バリカン(ヒコーキ印)を開発製造し、量産販売する。当時の社名、日本電気バリカン(株)
昭和20年(1945年)
原子爆弾により工場ほか全壊。
昭和30年(1955年)
通商産業省より新法制定に伴い「小型電動機等の製造認可」を受ける。
昭和49年(1974年)
里吉賢司代表者となる。
昭和57年(1982年)
四輪車用エアーエレメント「フォルザ」を開発、量産開始。
平成元年(1989年)
遊園地施設「特殊光線銃遊戯システム『SPACE ALPHA』を開発。九州「虹の松原」遊園地に納入。
平成4年(1992年)
遠赤外線・電磁波方式自動お好み焼焼成装置「EVシリーズ」完成。改良を重ね、全国各地のユーザーに納入。
平成5年(1993年)
幕張メッセ「FOODEX '93」に広島流自動お好み焼装置を出展。
装置の製作、開発のための「小深川工場」(味感工房ファクトリー)を開設。
大型焼成プラント「MNシリーズ」完成。
平成6年(1994年)
4WD(四輪駆動)車用エアクリーナー「スーパーフォルザ」を開発。
平成7年(1995年)
コンピュータソフトウェア事業部<KEN CRAFT>を開設。
生地クレープの自動製造を可能にした「自動クレープ焼成機(CE)」を開発。
平成8年(1996年)
<KEN CRAFT>で開発した「ためになるスクリーンセーバー MEANING」が、ひろしまグッドデザイン賞を受賞。
中国電力(株)との共同開発によって「電気式広島流自動お好み焼自動焙焼装置(CS-01)」完成。特許取得。
当社開発の「もんじゃ焼材料セット」を東京・味感工房から新発売。
平成10年(1998年)
東京営業所を開設。東京・新宿南口の広島県アンテナショップ内「歓酔亭」に当社製「電気式自動制御お好み焼鉄板(鉄ちゃん)」を納入。
平成12年(2000年)
広島市佐伯区五日市中央の「食品研究所」を「五日市中央事業所」に改組。
関西圏、首都圏むけのドライ食品ほかを生産。
同年、広島市佐伯区五日市町下小深川に新生産ラインを備えた冷蔵・冷凍食品工場完成。
「味感工房」ブランドにて有機栽培野菜・無添加食材を使用した食品の量産開始。
平成15年(2003年)
民芸風の餅・めん類などを搗く機械「だいがらマシーン」がひろしまグッドデザイン賞受賞。
「だいがらマシーン」「うさぎの杵つき機」を使用する新規事業「だいがら本舗杵つき屋」構想発表。
平成17年(2005年)
新概念「自動充填機」完成。
「新型お好み焼、ホットケーキなどの自動焼成(自動反転機能つき)機(HS型)」発表。
平成21年(2009年)
社員ほか6名が第3回『ものづくり日本大賞』(主催:経済産業省)中国経済産業局長賞を受賞。

メニュー

里吉製作所について

食品の加熱・焼成を中心とする食品機械の開発・製作メーカーであると同時に、
『味感工房』ブランドの各種「(冷蔵・冷凍)お好み焼」など、鉄板焼き調理食品の量産、販売にも取り組んでいます。
当社独特の発想は、国内外でも評価を受けており、
「ものづくり日本大賞」(主催:経済産業省)を受賞しました。

関連サイト

チルド・冷凍 広島風お好み焼専門 味感工房
(チルド・冷凍)「広島流お好み焼」など鉄板焼き食品の量産・販売 <当社 食品事業部>
広島風お好み焼総合通販サイト おこ市
各種お好み焼、専用ソース、専用ツールなどの通販・情報デパート。
だいがら本舗「杵つき屋」だいがら
和のスイーツ、麺類などの新規ビジネスのご提案。人口の高齢化などにより人気上昇中。