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名 称●株式会社 里吉製作所 代表者●代表取締役 里吉 賢司 |
略歴・業務内容
| 昭和14年 (1939年) |
広島市東観音町において創業者、里吉寅一、日本で最初にマグネット式電気バリカン(ヒコーキ印)を開発製造し、量産販売する。 当時の社名、日本電気バリカン(株)。 |
| 昭和20年 (1945年) |
原子爆弾により工場ほか全壊。 |
| 昭和30年 (1955年) |
通商産業省より新法制定に伴い「小型電動機等の製造認可」を受ける。 |
| 昭和49年 (1974年) |
里吉賢司代表者となる。 |
| 昭和57年 (1982年) |
四輪車用エアーエレメント「フォルザ」を開発、量産開始。 |
| 平成元年 (1989年) |
遊園地施設「特殊光線銃遊戯システム『SPACE ALPHA』を開発。九州「虹の松原」遊園地に納入。 |
| 平成4年 (1992年) |
遠赤外線・電磁波方式自動お好み焼き焼成装置「EVシリーズ」完成。改良を重ね、全国各地のユーザーに納入。 |
| 平成5年 (1993年) |
幕張メッセ「FOODEX '93」に広島流自動お好み焼き装置を出展。装置の製作、開発のための「小深川工場」(味感工房ファクトリー)を開設。大型焼成プラント「MNシリーズ」完成。 |
| 平成6年 (1994年) |
4WD(四輪駆動)車用エアクリーナー「スーパーフォルザ」を開発。 |
| 平成7年 (1995年) |
コンピュータソフトウェア事業部<KEN CRAFT>を開設。 生地クレープの自動製造を可能にした「自動クレープ焼成機(CE)」を開発。 |
| 平成8年 (1996年) |
<KEN CRAFT>で開発した「ためになるスクリーンセーバー MEANING」が、ひろしまグッドデザイン賞を受賞。 中国電力(株)との共同開発によって「電気式広島流自動お好み焼き自動焙焼装置(CS-01)」完成。特許取得。当社開発の「もんじゃ焼材料セット」を東京・味感工房から新発売。 |
| 平成10年 (1998年) |
東京営業所を開設。東京・新宿南口の広島県アンテナショップ内「歓酔亭」に当社製「電気式自動制御お好み焼鉄板(鉄ちゃん)」を納入。 |
平成12年 |
広島市佐伯区五日市中央の「食品研究所」を「五日市中央事業所」に改組。関西圏、首都圏むけのドライ食品ほかを生産。 同年、広島市佐伯区五日市町小深川に新生産ラインを備えた冷蔵・冷凍食品工場完成。 「味感工房」ブランドにて有機栽培野菜・無添加食材を使用の商品の量産開始。 |
平成15年 |
民芸風の餅、めん類などを搗く機械「だいがらマシン」が広島市グッドデザイン賞受賞。 「だいがらマシン」「うさぎの杵つき機」を使用する新規事業「だいがら本舗杵つき屋」構想発表。 |
| 平成17年 (2005年) |
ソース、マヨネーズなどの新概念「自動充填機」完成。 「新型お好み焼き、ホットケーキなどの自動焼成(自動反転機能つき)機(HS型)」発表。 |

●社長メッセージ ●
「ひろしまグッドデザイン賞」受賞
●ためになるスクリーンセーバーMEANING
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E-Mail:info@satoyoshi.co.jp